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医療 × 介護|職員クロストーク

CROSS TALK 01 / TEAMWORK

それぞれの視点が、
ひとつのケアになる。

看護師と看護補助者。 役割は違っても、患者さんを支えたいという思いは同じです。 療養病棟で長く一緒に働く二人に、 お互いの仕事への思いや、 チームでケアに取り組む大切さを聞きました。

看護師と看護補助者のクロストーク
N さん 看護師 入職18年
Y さん 看護補助者 入職13年

患者さんの小さな変化に気づくこと。 情報を共有し、一緒にケアを考えること。 医療と介護、それぞれの立場から見える景色は違っても、 日々の仕事にはお互いへの信頼が息づいています。 療養病棟で働く二人に、チームの強さを聞きました。

01
APPRECIATION

「いてくれてよかった」と思う瞬間

お互いの仕事の「ありがたいところ」は何ですか?

N さん

気づきが多くて本当に助かっています。 患者さんのケアをしながら、 細かい変化までよく見てくれています。

Y さん

看護師さんも一緒にケアをしてくれるのがありがたいです。 看護師さんの視点だからこそ気づくことを、 一緒に動く中で学べます。

02
TEAM CARE

一緒に取り組むから、できることがある

協力してよかったと感じることはありますか?

N さん

褥瘡への対応なども、 看護補助者さんと一緒に取り組むことで 改善につながっています。

Y さん

ポジショニングの勉強会なども行い、 情報を共有しながらケアに取り組んでいます。

03
RESPECT

お互いが認める、それぞれの強み

相手の仕事の「すごい」ところを教えてください。

N さん

みんなをまとめて指示する姿勢がすごいです。 段取りも良く、仕事が早いところは 真似できないなと思います。

Y さん

患者さんにとても丁寧に接していて、 人が気づかないような細かなところまで 気づいてくれるところです。

04
OUR FUTURE

それぞれの視点を、より良いケアへ

一緒に働くことで、 患者さんにどんなケアを届けていきたいですか?

N さん

カンファレンスなどで患者さんの情報を 常に共有しています。 まずは目の前の患者さんへの対応を、 もっと深めていきたいです。

Y さん

それぞれの視点で気づいたことを共有し、 患者さんにとってより良いケアに つなげていけたらと思います。

OUR TEAM

一緒に支える。
それが、私たちのチーム。

療養病棟で長く働く看護師と看護補助者。 普段は当たり前のように一緒に働く二人が、 改めてお互いの存在に向き合う時間になりました。
 にこやかで笑いのある対談から伝わってきたのは、 「いなきゃ困る」「いてくれてよかった」という お互いへの信頼です。 患者さんを支えることは、 医療だけでも介護だけでもできません。

違う立場だからこそ、気づけることがある。
これからも「一緒に支える」チームで。

それぞれの視点を持ち寄り、 日々の気づきを共有しながら、 患者さんにとってより良いケアを届けていきます。

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