林ヘルスケアグループとは
林ヘルスケアグループは、医療法人起生会、林ケアサポート株式会社を中心に、医療・介護・在宅サービスを包括的に提供する組織です。
外来診療、入院医療、回復期リハビリテーション、通所介護、訪問介護、訪問看護、訪問リハビリなど、地域の生活を多面的に支える体制を整えています。
私たちが大切にしていること
高齢化が進む社会において、医療だけ、介護だけでは解決できない課題が増えています。
私たちは、医師、看護師、介護士、リハビリ職、事務スタッフなど多職種が連携し、生活者の視点に立った総合的な支援を提供します。
グループの強み
- 医療と介護が一体となったワンストップ体制
- 地域包括ケアシステムの中心としての役割
- 50年以上の歴史に基づく信頼
- デジタル技術の積極的活用
- 職員教育・研修制度の充実
林ヘルスケアグループ ロゴ
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“人が寄り添って立つ林”
このHのロゴは、
一つひとつのドットが、職員一人ひとり。
それが寄り添い合って“林”を形づくっています。
遠くから見れば林、近づけば人。
このロゴは、私たちの姿そのものです。
“人が寄り添って立つ林”
このHのロゴは、
一つひとつのドットが、職員一人ひとり。
それが寄り添い合って“林”を形づくっています。
遠くから見れば林、近づけば人。
このロゴは、私たちの姿そのものです。
ごあいさつ
林ヘルスケアグループは、1976年の創立以来、地域の皆さまに支えられながら歩みを進めてまいりました。私たちが一貫して大切にしてきたのは、「その人らしく生きること」を支える姿勢です。
医療と介護は、時代とともに求められる役割が大きく変わっています。高齢化・人口減少・家族構造の変化など、地域が抱える課題は複雑化しています。その中で、医療と介護が互いに補完し合う「包括的な支援」が欠かせません。
私たちはこれからも、
“生きるを支える。心でつなぐ。”
という理念のもと、医療・介護・在宅の連携をさらに強化し、地域の皆さまに安心と希望を届けてまいります。
代表 花田博実



創業者 林 良 昭
林内科胃腸科病院は、昭和51年春、現在の地(鹿児島市武)に3名の医師で林内科胃腸科クリニックとして開院しました。
当時、西鹿児島駅西口は駅からのアクセスに困難を極め西郷屋敷跡地も砂塵が舞うガタガタ道で、立地条件の悪さに大手金融機関から敬遠される始末でした。
創業者 林 良昭は、そこにあえて土地の悪条件を克服して未来の地域医療を夢見、ひたすら信念を持って、求められる医療を構築することが何よりと考え、開院にチャレンジしました。幸いにも、西駅は鹿児島中央駅となり西口再開発・常盤トンネル開通・城西通り・武岡トンネル増設工事・九州高速道路入り口・JR新幹線の全線開通等々の鹿児島中央駅西口の発展は急速に進み、今も尚発展し続けています。
創業者の想いを胸に、この地でこれからも地域医療の力となるべく、医師・スタッフ一同総力を結集させ”断らないハートフル精神”と微笑みを忘れずに医療・福祉・介護の相談にも応じ、救急医療はもとより、創業者の想いでもある癒しの医療を目指し日夜励みます。
2023年3月 永眠

Philosophy(理念)
生きるを支える。心でつなぐ。
Living Together, Caring Forever.
生きるを支える。心でつなぐ。
Living Together, Caring Forever.
Mission(使命)
その人らしく生きることを支える。
その人らしく生きることを支える。
私たちは、地域のすべての人が病気や年齢、暮らしのかたちに関わらず「その人らしく生きる」ことを支えます。
医療と介護をつなぎ、心の通うケアで安心と希望を届けます。
Vision(目指す姿)
“治す”から“支える”、そして“共に生きる”へ。
“治す”から“支える”、
そして“共に生きる”へ。
- 医療と介護が切れ目なく連携し、地域に根ざした包括的な支援を実現します。
- 回復期から療養、在宅まで、一人ひとりに最適な医療とケアを提供します。
- 職員が誇りと温かさをもって働き、共に成長する組織を育みます。
- 地域の人々が「林ヘルスケアがあってよかった」と感じる存在であり続けます。
Value(行動指針)私たちが大切にする5つの心
Heart(思いやり)
すべての人に、やさしさと敬意をもって寄り添います。
Healing(癒し)
からだと心、そして暮らしを癒すケアを届けます。
Harmony(調和)
医療・介護・地域、チームが支え合い、共に生きる社会を築きます。
Hope(希望)
どんな状況にも、前を向く力と笑顔をともに育みます。
Home(居場所)
病院も施設も、地域の“もうひとつのわが家”でありたい。
Heart(思いやり)
すべての人に、やさしさと敬意をもって寄り添います。
Healing(癒し)
からだと心、そして暮らしを癒すケアを届けます。
Harmony(調和)
医療・介護・地域、チームが支え合い、共に生きる社会を築きます。
Hope(希望)
どんな状況にも、前を向く力と笑顔をともに育みます。
Home(居場所)
病院も施設も、地域の“もうひとつのわが家”でありたい。
ハヤシナブル
HAYASHI + Sustainable = ハヤシナブル
やさしさをつなぎ、未来へ育てる。
HAYASHI + Sustainable
= ハヤシナブル
やさしさをつなぎ、未来へ育てる。
“ハヤシナブル”とは、林らしい“やさしさを続ける”こと。
それは、患者さんへのやさしさだけでなく、働く私たちが笑顔でいられる環境を守ることでもあります。毎日の小さな気づき、声かけ、支え合い。そうした積み重ねを、未来に残すという考えです。